iPhone 6s・iPhone 6s Plusの発売日が9月25日(金)と発表され、9月12日(土)から予約受付が開始されましたね。「もうすでに予約したぜ」っていう方、結構多いんじゃないでしょうか。今回も前回同様、容量が16GB・64GB・128GBとなってます。で、結局iPhoneの容量はどれがおすすめ何でしょうか?容量不足になったら外付けで増やすなんていうのはありなのか、なしなのかなどについてご紹介していきます。

iPhoneの容量はどれがおすすめなの?

iPhone6s

どれがおすすめ?と聞かれると、ちょっと質問が漠然とし過ぎて困るんですが、大は小を兼ねると言いますので、そりゃぁ128GBが一番いいですね。

しかしこれは、おすすめとはちょっと違いますね。

おすすめとして一番わかりやすいのは、前回使用していたスマホの容量で足りてたかどうかです。

例えば、前回iPhoneの16GBを使っていて、「全然容量が足りんくて、写真とかちょこちょこ消してたよ~~」という場合、64GB or 128GBを買うべきです。

今回もほぼ間違いなく同じ問題が起きます

あの容量が足りんくて、消すとかホント面倒くさいんですよね~~。

そのイライラとか手間を考えたら、大きな容量を買っておくのがベターです。

このiPhoneの容量問題ってパソコン買う時の「どのパソコン買えばいい?」と同じなんですよね。

その人その人によってやる事、使う用途が違うので、一概にどれがいいとか、これがおすすめとかって言えないんですよね。

なので今回のiPhoneの容量の場合は、前回どうだったかを参考にするのが一番自分に合ったものになるので、それが結局おすすめになるという感じです。

容量不足は外付けで増やすなんていうのはあり?

iPhone6s

これ、最初から16GBで足りないと分かっていて16GBを買って、外付けで補えばいいじゃんというのはなしだと思います。

だって、最初から足りないってわかってるんだもん。

だったら容量大きいの買っておいた方がいいです。

端末は分割払いもできますしね。

この外付けを使う場合は、あくまでもiPhoneを使っていて、「うわっ、容量足りんくなった。消すとか面倒くさい。何とかならんかな。あっ、そうだ。外付けのメモリなんていうのがあったな。じゃぁ、それを買おっかな」という場合です。

まとめると、最初から外付けメモリありきで容量が少ないのは買わないこと。

外付けメモリは容量が足りなくなったときに買うこと、以上です。

16GBで何とかならない?いや、なんとかして!!

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前回のiPhone 6・iPhone 6 Plusから32GBという、なんともちょうどいい容量がなくなっちゃいましたよね。

そのため選択肢が16GBと64GB、どちらにしようかと悩まれる方が結構多いようですね。

ちなみに私もその一人です(^^;。

16GBと64GBでは金額が約12,000円程違いますからね。

出来るなら16GBで何とかしたいところですよね。

その場合、出来る限りクラウドサービスを利用するといいと思います。

「容量がいっぱいになってきたなぁ。じゃぁ、この写真やこの動画はそんなに頻繁に見ないから『Dropbox』にいれておこっかな」みたいな感じです。

無料でも結構な容量が使えますんで、クラウドサービスは活用すべきですよ~~。

クラウドサービスは『Dropbox』以外にも色々あるので、自分に合ったのを使って下さいね。

ちなみに私の場合、複数台で使用するための同期が目的なのですが、『Dropbox』『Box』『Google Drive』『Evernote』を使っています。

まとめ

iPhoneの容量、あとでゴタゴタするのは手間なので、ちょっと大きめの購入をお勧めします。

そんなお金はない!!という方は、クラウドを上手に使って下さいね。

来年のiPhone 7では、ぜひとも32GBを復活してほしい所です。