レッドブルピンク缶ってどんな味?カフェイン量は?いつから販売?

『翼をさずける』でおなじみのRed Bull(レッドブル)からピンク缶が季節限定・数量限定で販売されます。

昨年2015年10月に『ブルーエディション』ということで”ぶどう味”が定番商品として仲間入りしましたが、今回の『スプリングエディション』は、季節限定・数量限定販売です。

という事で今回は、そのレッドブル・ピンク缶の味から気になるカフェインの容量、そしていつから販売されるのかについてご紹介していきます。

レッドブルのピンク缶ってどんな味?

サクラフレーバー

今回、期間限定・数量限定販売されることになったレッドブル・ピンク缶。

ピンクの食べ物で思いつくのって言ったらやっぱり”桃(もも)”ですよね。

でも、ピーチ味じゃありません。

はい、なんと”桜味“です。

桜味というか”サクラフレーバー”です。

ちなみにフレーバーとは『食品香料』のことです。

もっと分かりやすく言うと風味とか香りですね。

なので、桜の味というかサクラの風味、香りがするといった感じです。

春を満喫するにはピッタリの商品なんじゃないでしょうか。

レッドブル・スプリングエディションのカフェイン量は?

レッドブル

最近『急性カフェイン中毒』というのがメディアなど、ニュースで取り上げられてるので、ちょっとカフェイン量とか気になりますよね。

ちなみにレッドブル・スプリングエディションのカフェイン量は80mgです。

そして、その急性カフェイン中毒なんですが、1時間以内に6.5mg/kg摂ると、約半分の人が急性カフェイン中毒になります。

『1時間以内に6.5mg/kg』ってちょっと分かりにくいので、体重が50kg、60kg、70kgという場合で見ていきましょう。

体重が約50kgの人の場合、1時間以内に325mg。(レッドブル4本以上)

体重が約60kgの人の場合、1時間以内に390mg。(レッドブル約5本)

体重が約70kgの人の場合、1時間以内に455mg。(レッドブル約5本半以上)

と、数値で見ていくと、急性カフェイン中毒になる心配はほとんどないという事に気付くのではないでしょうか。

しかし、これはレッドブルに限った話。

缶コーヒーなどには1本あたり、約100mg~160mgのカフェインが含まれているので、あまり一気に飲みすぎると急性カフェイン中毒になる危険性があります。

なんでもほどほどにというのが大切です。

レッドブルのピンク缶はいつから販売されるの?値段は?

Sponsored Link

そして気になるのは、季節限定・数量限定っていつから販売されるのってとこですよね。

はい、発売日は2月16日(火)からとなってます。

値段は1本185mlで、190円(税別)

全国の一部コンビニや販売店で数量限定で販売されます。

ハーゲンダッツの華もちシリーズのように、すぐに売り切れるということはないと思いますが、一応気にしておくようにしましょうね。

まとめ

レッドブルのピンク缶。

サクラフレーバーで少し早めに桜、春を感じるのもいいんじゃないでしょうか。

カフェイン量はそんな心配することはないですが、あまり一気に飲み過ぎないように気をつけて下さいね。

コメントを残す

このページの先頭へ