日清カップヌードルのCM、「OBAKA’s大学テラ幸子篇」。

「衣装は建設するものへ」ということで、機械工学部の教授役で、演歌歌手(今はラスボスというイメージのほうが強いかな)の小林幸子さんが出演しています。

ラスト、「コーヒーのCM?」と思わせる演出も見ものです。

ということで今回は、日清カップヌードルのCM、「OBAKA’s大学テラ幸子篇」をご紹介していきます。

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日清カップヌードルのCM「OBAKA’s大学テラ幸子篇」

最後の「あ~、染みるわ~」って、ちょっと缶コーヒーBOSSのCMかと思いますよね

何のCMかわからなくなるから、そりゃたけしさんも突っ込みますよね。

CMストーリーや撮影秘話

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続いては今回の「OBAKA’s大学テラ幸子篇」のCMストーリー撮影秘話をご紹介していきます。

CMストーリー

大晦日まで、もう時間がない。機械工学部小林研究室の生徒たちは、あのメガ幸子を超える巨大衣装「テラ幸子」の建設に日々追われていました。しかし、小林教授は生徒たちの考えた提案をひっくり返し続けます。「もう無理じゃね?」「ってか普通に歌えよな」と愚痴を言う生徒の前に、たけし学長兼銅像が一言。「本気でバカやんなきゃ、世の中変わんないよ」。1日の仕事を終え、コーヒーで至福の一杯を楽しむ小林教授に、学長が伝統のツッコミを入れます。

引用元 日清カップヌードル

撮影秘話

テラ幸子建設という夢の実現のため、自分で汗を流しつづける幸子さんの姿から「これ、缶コーヒーのCMみたいだよね。」という話になり、最後のオチが生まれました。たけしさんのピコピコハンマーは、スタッフが子供の頃からテレビで見ていた伝説の道具。リハーサルで、スタッフが代わりに何度か叩きましたが、何かが違う。そして、本番。たけしさんが放った一撃は、春の闇夜に響きわたりました。これが本物か。またしても現場では自然と拍手がわき起こりました。

引用元 日清カップヌードル

このCM、元から出来上がってたんじゃなくて、「これ、缶コーヒーのCMみたい」ということで、最後のオチが生まれたって凄いですね。

ってちょっと、缶コーヒーのCMによせてますよね(^^;

でもこのオチ、個人的には結構面白くて好きですね。

まとめ

日清カップヌードルのCM、「OBAKA’s大学テラ幸子篇」。

「OBAKA’s UNIVERSITY」シリーズの1作ということなんですが、「OBAKA’s UNIVERSITY」シリーズはちょっと攻めてるということもあり、色々問題視されています。

でも、こういう何でもかんでも規制されるという時代だからこそ、ちょっと攻めたCMを今後も作り続けていって欲しいですね。