2017年9月28日、正午から開かれた本会議で衆議院が解散されました!

また、今後の日程ですが、10月10日に公示、10月22日に投開票という日程になっております。

近いうちに解散するんじゃないかと言われていましたが、個人的にはなんか解散の話が表に出てきてからはあっという間に解散したって感じです。

 

そんな今回(2017年秋)の総選挙なんですが、一体、争点は何なのか?

そして、今回衆議院の解散、総選挙を行うことを世間の人々はどう思っているのか。

私の周りやテレビ、ネット上の皆の生の声を、ご紹介していきます。

2017年秋の総選挙の争点って何?

普段あまりニュースを見ない私からすると、

「今回(2017年秋)の総選挙の争点って一体何なん?」

って感じなんです。

更に言うと

「なんで今解散なん?」

って感じです。

 

で、現在言われている主な争点は

■さ来年の10月(2019年10月)に消費税率を10%に引き上げる&その使いみちの見直し

■憲法改正(憲法9条への自衛隊の明記)

です。

 

その他にも

■加計学園の説明責任

■原発ゼロ

■議員定数の削減

などなどありますが、やはり主な争点は上の2つですね。

 

与党自民党は

「2019年10月に消費税率を10%に引き上げますよ~。前は借金の返済に充てるって言ってたけど、子育て支援や教育の無償化にも使っていきますよ~」

って言ってます。

主に、企業の設備投資や人材投資を促す『生産性革命』と、幼稚園・保育園の無償化や、低所得者の高校(高等教育)の無償化『人づくり革命』の2つ。

 

子育て支援や教育の無償化にも使っていくということなだけで、当然、借金の返済に充てるということ。

日本国の借金事情が大変なのは分かるんですが…。

消費税は上げたら最後、下がることはないですからね。

 

一方野党は

「2019年10月に消費税率を10%に引き上げると言っていますが、凍結します!」

って言っています。

 

私たち消費者からすると、消費税率が上がらないのはいいことです。

でも正直、それで国がやっていけるのかどうかということです。

税金の使いみちを曖昧にではなく、明確にしてもらえれば、国民も納得するのではないでしょうか。

 

そしてもう一つ、憲法改正です。

しかしコレ、高齢者は反対層が多いんですよね。

戦争の酷さを親からコンコンと聞いてきましたからね。

 

そして、選挙で投票に行くのは高齢者。

そうなると、自民党としては憲法改正を争点とするのはちょっと分が悪いですね。

となると、増税の必要性や増税分の使いみち、あと、原発の必要性を問うといったようなところで選挙戦を戦うんじゃないでしょうか。

 

てか、今回、憲法改正で争わず、自民党が与党になった時に憲法改正することになったら、ちょっと自民党を疑いますね。

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2017年秋の総選挙・衆議院の解散について、国民の皆はどう思ってる?

一部で『大義なき解散・総選挙』と言われている、今回(2017年秋)の総選挙。

私も含めてですが、国民の皆様方は一体どう思っているんでしょうか。

ちょっと気になったらので、あっちこっちとめっちゃ調べてきたので、一部その声をご紹介していきます。

 

■小池さんが国政に出て、民進党と連携するとはがっかりです。

■希望の党とは、いったい何をしたいのか。

■希望の党に経済とか安全保障を任せるとか…冗談ですよね?

■みんながみんな小池支持ではないと思うのですが…。

一時期、小池フィーバーになりましたが、今回の小池百合子氏の動きは、とことんマイナスに働いているようです。

まず、新党の立ち上げ。

「いやいや、小池さん、あなた都知事じゃなかったの?」

「オリンピックの会場は?」

「豊洲ってどうなったの?築地の人本当にかわいそう。」

「公務ほったらかして自分ばっかりじゃ何も成果なんて出るわけない」

と、どこもかしこも厳しい声ばかり。

 

その皆さんの気持、すっっっごいわかります!

「都知事の仕事ってそんな楽なん?片手間で出来るん?」

って思っちゃいます。

何事も最後まで責任を持ってやってほしいものです。

 

そして、新党(希望の党)と民進党との合流。

「希望にはがっかりした。」

「新党も民進党と合流で勢い半減だな。」

「こんなに小池さんが民意とかけ離れた事をやってるのがビックリ」

「政策の違う政党が集まった結果が前回の民主党政権時の悪夢。」

と、あまり評判がよろしくない民進党と合流したことへの不信感が半端ないようです。

 

確かに自民・公明党に勝つには、野党が一致団結して望むことが必要です。

しかし、政策が違う党が一緒になったって、中でバラバラになったり、またすぐに離党だなんだってなるだけです。

ほんと、何をどう考えて合流したのかが全くわかりません。

 

で、野党の応援コメントや、また、自民・公明党の批判コメント等を探したんですが、ほとんどっていいぐらい出てきません。

やはり衆議院解散のタイミングとしては、今回、最高だったんじゃないでしょうか。

でも、ちょっとこのままだと自民1強になってしまうので、これからの選挙戦、野党の皆さんにはぜひ頑張っていただきたいです。

まとめ

冒頭に『解散の話が表に出てきてからはあっという間に解散した』と書きましたが、解散の話がテレビやニュースで出る前、会社に議員さんの秘書の方が見え、講演会の案内を置いていきました。

その時は、

「なんで今講演会なんてやるんだろう?」

って不思議に思ってましたが、その後、1週間も経たずして解散するだしないだのニュースが。

表に出てからはあっという間でしたが、水面下では結構動いてたんだなぁということを感じました。

 

今回、今のまま行くと自民・公明党の圧勝。

下手すると、自民党だけで過半数を取ってしまうのでは?という勢いです。

それはそれで問題なので、野党の皆さんにはなんとか盛り返してもらいたいものです。