9月17日(月)にレコメン内で放送された、久間田琳加の『りんくま*めがへるつ』。

今回は、まさに女子あるあるというか、JC・JKあるあるな回となりました。

特に先生は必見?必聴?な回でしたよ。

 

ということで今回は、りんくまちゃんが『りんくま*めがへるつ』で先生に謝罪した理由についてや、9月17日に放送された『りんくま*めがへるつ』の全体の内容についてご紹介していきます。

久間田琳加が先生に謝罪!?

今回のコーナーは、『女子あるある~』。

女子にありがちなことをリスナーさんから送ってもらい、りんくまちゃんが、あるかどうかを認定するコーナー。

 

その中で出てきた質問というのが、

「先生にあだ名つけがち」

というものでした。

 

りんくまちゃんは早速、

え~これ、わかる~~。

あだ名で呼んでました。

今~…

う~ん、中学の時の方が結構あだ名で呼んでたかもしれないです私。

○○っちみたいな、たまごっち的なノリで、○○っちとか言ってたかもしれないです。

と、早速、先生を『○○っち』と呼んでいたことをサラッと暴露。

続けて、

あれ、先生側からしたらどんな気持ちなんですかね。

「年上なのに!」

とか思ってるのかなやっぱり。

・・・。

思いますよね普通に。

と、呼ばれてる先生の方はあんまりいい気持ちしないんだろうなぁと、先生の気持ちを想像。

そして、

でもなんかその方が、クラスの仲いい感じとかも出てて、いいな~なんて思ったりもしますよね。

クラスでやっぱりあるじゃないですか。

あそこの先生は超厳しいとか、あそこの先生は生徒の輪に入ってて優しいみたいな感じがあるから、やっぱりあだ名で呼べる関係っていうのは、学生からしたらいいですよね。

先生すいません!

と、最後は先生への謝罪で締めくくりました。

 

え~、『○○っち』なら、ほとんどの先生がOK、何も気にしていないと思います。

というより、りんくまちゃんが言っているように、距離が近い・親近感が先生側も湧くので、いいんじゃないでしょうか。

問題は、『○○っち』じゃないあだ名の場合ですね。

女子の場合は、先生につけるあだ名が大抵可愛らしいものなので、ほぼほぼ先生は笑ってスルーしてくれますが、男子が先生につけるあだ名は”クセがすごい”のが多いので、先生方はあまりいい気はしていないと思います。

自分がつけられたらやだなぁっていうあだ名じゃなければ、先生だろうが誰だろうがきっと皆嫌な顔しないです♪

 

9月17日放送のりんくま*めがへるつ

それでは、9月17日放送の、久間田琳加の『りんくま*めがへるつ』のトーク内容です。

オープニングトークは、久間田琳加ちゃん・吉田凜音ちゃんのW主演の映画『ヌヌ子の聖★戦』について、りんくまちゃんが撮影時の思いを語ってくれました。

 

昨日ガールズアワードが開催されたんですが、今回ガールズアワードのステージで、主演映画のヌヌ子の聖★戦のステージをやらせていただいたんです~。

公開日も決まったり、本田翼さんがスタイリングをされたという話も結構世の中に出てきたと思うんですけど、かなり内容が盛りだくさんで、皆さんにも伝わってきてるんじゃないかなという風に思います。

私たちも8月頃にヌヌ子の聖★戦の試写があったんですが、すごくすごいものになってました。

一言で言うのは難しいんですけど、撮影期間があって、ギュッと二人で頑張ってきて、それがひとつになるっていうのが、ちょっと自分たちでも撮影期間のこと思い出して、ついウルッときてしまいました。

公開まであと2ヶ月ぐらいでちょっとまだ先になっちゃうんですけど、こちらも皆さん楽しみにしていただけたらなという風に思います。

 

と、映画『ヌヌ子の聖★戦』の撮影が、大変だったけど、充実した楽しい期間だったことを語ってくれました。

皆で一つの物・作品を作っていく。

そして、それが完成した瞬間って、やっぱり感動しますよね。

そんな映画『ヌヌ子の聖★戦』の公開は、2018年11月9日(金)渋谷先行・11月16日(金)全国ロードショーとなってます。

公開が待ち遠しいですね♪

 

そして、『女子あるある』のコーナー。

リスナーからの、最初の女子あるあるは…

「ショッピングモールやアウトレットモールでは、ペットショップに寄りがち」

という内容でした。

 

これに対しりんくまちゃんは、

わかります!

ペット、動物を飼ったことがないので、なおさらそういうお店に寄っちゃいがちです~。

一時期、ペットショップに寄って、毎回会いに行ってた犬とかもいたんですけど、やっぱりいつのまにかいなくなってしまってて、

「あっ、飼われてしまったんだな」

という風に、悲しくなったりすることとかありました。

ペットショップ女子好きですよね。

見つけたら入るイメージがあります。

これは女子あるあるですね。

と、見事、女子あるあるに認定されました。

 

これ、私、男子ですが、ちょっと前まであるあるでした。

ペットショップがあると、ついつい寄っちゃってました。

大きなホームセンターとかショッピングモールとかの一角にあるペットショップ。

飼えないってわかってるのに寄ってしまう…。

そして、動物とジーーっと見つめ合う…。

飼えないのに…。

そして、たまに相性があうというか、めっちゃ人懐っこいのがいると、無性に飼いたい衝動に駆られてしまう!

飼えないのに!

・・・

ということで最近は、極力寄らないように努力しています。

たまに癒やしを求め、そこのペットショップ目的でお出かけするときもありますけどね♪

 

はい、続いての『女子あるある』は…。

「食べ物を食べた時の感想、味よりも先に食感を言いがち。私の友達は、「美味しい」よりも先に「柔らか~い」などと言っている人が多いです」

という内容でした。

 

これに対しりんくまちゃんは、

え~、私何て言ってるかな。

ん~ん~~って言っちゃうな。

もはや感想じゃない!

ん~!って言っちゃう!

ん~♪みたいな。

と、りんくまちゃん独自の食レポを教えてくれました。

 

でも、確かに美味しいもの食べた時、

「ん~♪」

って私も言ってるかも(^^;

「ん~!」と表情で美味しさを伝えるという食レポもありかも!?

 

続けて…

周りの友達の影響とかもあるんですかね。

私の友達って、味の感想を言わない人が多いんですけど。

淡々と食べ始めて、淡々と食べ終わるみたいな感じの、よく言ったら大人みたいな人がすごい多いです。

あと、私が作ったわけでもないのに

「美味し~い?」

って聞いちゃいます。

何も言わないから。

「あ~、うん、美味しいよ~」

みたいな感じのことがすごい多いかもしれない。

と、今度はりんくまちゃんのリポーター的な一面を教えてくれました。

 

このりんくまちゃんの気持ち、よ~くわかります。

たまに黙々と食べる人・友達っていますよね。

普段よく食べるものならそれでいいんですが、”季節限定の○○”とか、新発売の商品とか、普段あまり食べないものって、味が気になりますよね。

それなのに黙々と食べる…。

めっちゃ具体的な食レポしてとまでは言わないけど、美味しい・まぁまぁ・あんまりなど、感想教えてくれると嬉しいんだけどね~。

りんくまちゃんが「美味し~い?」って聞く気持ち、すっごい分かります!

 

はい、続いての『女子あるある』は…。

「友達といる時に、目の前でカップルがイチャイチャし始めると、一瞬黙って目で会話しがち」

という内容でした。

 

これに対しりんくまちゃんは、

これもわかる~。

なんかやっぱり多いですよね。

しかも、明るいホームとか、改札とかで結構堂々とされてるカップルさんもいらっしゃるじゃないですか。

そういう時、学校帰りとかに友達とも

「今、何時だっけ」

みたいな感じで、

「すごい、まだ私達の下校時間なのに、こんなにイチャイチャしてる~」

みたいな感じで、確かに目で会話しちゃいがちですよね。

これ結構女子あるあるだと思います。

と、見事、女子あるあるに認定されました。

 

これは男子はないですね。

男子の場合、カップルをガン見して、目で会話じゃなく、普通にあ~だこ~だと喋りますね。

男子の場合、中学生・高校生の時は多感すぎる時期ですからね(^^;

 

はい、続いての『女子あるある』は…。

「女子は学食でうどん食べがち」

という内容でした。

 

これに対しりんくまちゃんは、

私の学校はちょっと学食がないのでわからないですけど、そうなんですかね?

と、りんくまちゃん的にはちょっと女子あるあるじゃなかったみたいです。

 

確かに、学食がない・学食がある学校の経験がないと、あるあるかどうかがちょっと微妙ですよね。

また、その学校の学食のメニューによっても、あるあるかどうかが変わってくるかもしれませんね。

ちなみに男子の場合は、いろんなメニューがあったとしても、「男子は学食で『丼もの』『揚げ物』を食べがち」だと思います♪

 

はい、続いての『女子あるある』は…。

「学校で、体育会(系)の先輩に憧れがち」

という内容でした。

 

これに対しりんくまちゃんは、

あー、そうですね~。

やっぱりスポーツができる人って、やっぱりもてますよね。

小学校とか中学校の時とか、特にそうだったイメージがあります。

その、異性もそうですけど、同性でもやっぱり私も憧れてる先輩いましたもん。

あの人すごい髪も短くて、自分からたくさん動いててかっこいいなぁって思う先輩とかいましたもん。

わかりますこれ。

女子とかって、結構憧れの先輩多い子とか多いですよね。

「あの○○先輩が持ってたペンケース一緒にした」

とかいうの、よく言ったりとか聞いたりとかしてましたもん。

と、りんくまちゃんも、憧れている先輩がいたことを話していました。

 

これも男子はあまりないですね。

“かっこいい”とか”すごい”とか”尊敬する”とは思うかもしれないけど、憧れまではなかなかないですね。

男子は基本、負けず嫌いな人が多いからかもしれないですね。

 

はい、続いての『女子あるある』は…。

「自分のことをうちと言いがち」

という内容でした。

 

これに対しりんくまちゃんは、

うち!

なるほど~。

でも、あ~、言っちゃうかも。

すごい言ってるわけじゃないですけど、仲の良い友達とか、それこそ同い年の友達とかと喋る時なんか…。

あ~、でもうちって言うかな、私最近。

でも、たまに出ちゃいますよね。

ギャル語なんですかねうちって。

一時期すごい

「うちは~」

みたいなこと言ってたとかしてた時代があったかもしんない。

今また再ブームなのかな。

高1ですけど…。

うちか…。

最近私は言わなくなっちゃったかも。

なんか久しぶりに聞いた感じがしました、うちって。

と、一時期うちブームがあったけど、今はそのブームが去っていると話してくれました。

 

もうこれはズバリ、周りにどんな子がいるかと、あと、地域がどこかですね。

田舎に行けば行くほど”うち率”は上がるんじゃないでしょうか。

というのも、私の田舎な地元は、皆うちだらけでした(^^;

そして、傾向を見ると、真面目orおとなしい子は”私”で、その他の子は”うち”って感じでしたね。

個人的にはうちっていう一人称好きでしたけど、一時期misonoがうちうち言ってたんで、ちょっとうちに対する印象が悪くなりましたね。

まとめ

今回の『りんくま*めがへるつ』。

「女子あるあるって言っても、男子も普通にあるあるな事なんじゃない?」

って思って聞いてましたが、意外と女子限定のあるあるがあるということに気づきました。

う~ん、女子って難しい(ーー;

 

男性と女性とでは、物事の考え方に違いがあるということを頭において、今後、女性と接していこうと思います。

今回もいろいろと勉強になったりんくま*めがへるつでした♪